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サステナビリティ

「サステナ祭」の開催

楽天地ビルでは、2022年より錦糸町PARCOと合同主催で「サステナ祭」を実施しています。 

本企画は、楽しみながら学べるワークショップや展示をはじめ、サステナビリティを身近に感じられる機会の創出に貢献しています。

さらに、墨田区や東京都と連携した企画の実施など「インクルーシブな街づくりを錦糸町から」をコンセプトに、街を挙げたサステナビリティの推進を目指しています。

 

 

2025年の「サステナ祭」

地元企業とのコラボレーションにより、さまざまな取り組みを実施しました。館内4か所のスポットを巡り、パネルの謎を解く「デッドストックのネジがいざなう~楽天地ネジラリーの旅~」では、キーワードを集めて問題を解くことで、ネジアクセサリーづくりのワークショップやネジガチャに参加できるイベントを開催しました。(※デッドストック:企業などが保有する、使われずに余ってしまった在庫のこと)

このほかにも、製本の端材を活かした紙雑貨や段ボールノートの販売など、無駄なものや不要になったものに新たな価値を吹き込む、サステナブルな未来への取り組みを実施しました。

また、楽天地ビル2階おなかスクエアでは「SDDs目標17.パートナーシップで目標を達成しよう」の一つとして地元企業とコラボした、日本の伝統工芸に触れていただけるよう「江戸切子」の装飾を展示しました。

 

▼楽天地ビル仲通路ではワークショップが開催され、2階おなかスクエアでは目を奪われる江戸切子の装飾が施されました。

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2024年の「サステナ祭」

楽天地ビル2階おなかスクエアで「みんな北斎プロジェクト」の取組みとして、葛飾北斎のふるさとである墨田区の福祉施設を利用する皆さんが描いた、錦糸町が舞台の「本所七不思議」という伝説にあやかり「フシギ」にフォーカスした絵を展示しました。

また、そのままでは販売できない石鹸の切れ端等を用いた環境に配慮したオリジナル石鹸を作るワークショップを実施しました。

 

▼みんな北斎プロジェクトによる新・本所七不思議の「フシギ」絵画展や、「環境に配慮した石鹸作り」が実施されました。  

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