株式会社東京楽天地 代表取締役社長

浦井 敏之

社長メッセージ

 皆様、このたびは弊社に関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

 弊社は「阪急阪神東宝グループ」の一員で、創立者小林一三翁の「東京下町の大衆に健全な娯楽を提供する」という理念のもと、墨田区錦糸町に1937年に創立されました。創業より映画を中心に様々な娯楽を提供し、地元・地域に密着した事業活動を行ってまいりました。特に1980年代からは不動産開発を通じて賃貸事業を活性化し安定した収益基盤作りを進めています。あわせて天然温泉サウナ、飲食、ビルメンテナンスなどサービス事業の多角化も図り、分社化を通じてグループ全体のシナジー創出にも取り組んでいます。

 さて、弊社は本年3月に、3年後のビジョンをまとめた「中期経営計画」を発表しました。その中で、弊社グループは、不動産賃貸関連事業においては、「浅草ビル(1階~4階)の全面リニューアルによる収益改善」、「新規収益不動産・開発用地の購入」を、娯楽サービス関連事業においては、「TOHOシネマズ錦糸町の集客と収益の向上」、「新規温浴事業場の取得、開発」などを、飲食・販売事業においては、「新まるごとにっぽんの多店舗化」などを、推し進めることといたしました。この中期経営計画は、会社の持続的な成長を目指しておりますが、このためには、従業員が高いパフォーマンスを発揮し、組織が活性化しなければならないと考えております。従いまして、弊社では、従業員が「やりがい」と「誇り」を持ち、安心して働くことができる制度づくりやワークライフバランスのとれた職場環境づくりにも取り組み、これを推進しております。

現在、少子高齢化に伴い人口の減少が社会問題となるなか、錦糸町の周辺地域では今後も人口の増加が見込まれております。これは地域に密着した経営を行っている弊社にとって大きなチャンスであり、この機会を逸することのないよう、更なる事業の発展を目指してまいります。

皆様も、我々とこの大きな変革の中で共に成長をめざし働いてみませんか。そこにはきっとやりがいのある仕事が待ち受けているでしょう。ご応募を心よりお待ちしております。

代表取締役社長 浦井 敏之